酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

日刊酒ねこ036

本を読んで終わりの火曜日でした。

 

体調不良気味だったので、あんまり無理はしない作戦。

 

部屋は一度ある水準まで綺麗にすると、徐々に綺麗さが増してくる気がする。全体的に汚い部屋だと「まぁ、このあたりも汚くてもいいか」という変な割り切りができてしまい、部屋が一向に綺麗にならないけれども、全体的に綺麗な部屋だと汚い部分が目立つので、「ああ、これ捨てると綺麗になるな~」という気づきが日々発生するので、部屋の中の物がどんどん物が減ってくる。

 

部屋の綺麗さのレンジが100(汚い)-0(綺麗)だとすると、大体20くらいまで物を減らすと、あとは0に向かっていく気がする。逆に80くらいだと100に向けて一直線みたいな(過去の経験上)。大体の人は60-40くらいでうろうろとしているのが普通な気がする。(オイラもそうだったし)

 

部屋が綺麗になると、ますます部屋が綺麗になるサイクルに入ってくるので、日々気持ちがよくなる。今朝も要らないコップとかハンガーとか捨ててスッキリ度が更に増した。この綺麗になるサイクルは守りたいな、と思った。

 

さて今晩は映画を見たいなーとか思う。元気なら、ね。

 

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昨日の酒ねこ:氷結(早積みレモン)→氷結(レモン)

比較的少量で終わるなど。今晩も軽めで終わりたいけど、どうなることやら。

 

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◇2013/12/04(水)追記

人間に現状維持のメカニズムが働くのと同じく、部屋にも現状維持のメカニズムが働く。綺麗な部屋は綺麗であり続け、汚い部屋は汚い部屋であり続ける。

 

あと人工衛星と同じで、打ち上げるのに大きなエネルギーは必要だけど、維持するにはエネルギーは必要ないという側面がある。なので、掃除は一気にやるのがベスト。軽い部屋掃除も多少綺麗にしても、また汚い部屋に戻ってきてしまう。思い切って減らせば減った状態を維持出来る。一度綺麗になった部屋を維持するのは割と簡単だからね。

 

ただ、一気に掃除するエネルギーを確保するのが結構大変。個人的な経験則上「掃除本を読む」というのがエネルギーを確保するためのベストの手段だと思ってる。

 

部屋は綺麗だけど職場が地味に汚れてきたので、そろそろ掃除本を読むシーズンかなぁ。

 

 

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