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酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

一生懸命にやっているけれども、思ったより伸びない部下の対処方法を考えている:日刊酒ねこ104

 

さっき大学教授が書かれたと思われるエントリを読んでいたら「大学でも、小中高で身につくべき能力を再度学ばせる仕組みが必要なのではないか」みたいな事が書かれていた。確かに大学に入学すると言う事はある一定水準のフィルタを通ってきているとは思うんだけど、全ての知識を身につけているわけではないと思う。ならば、大学においても再勉強の仕組みが必要なんだろうなーとか思った。

 

で、仕事を一生懸命やっているんだけど、予想よりも伸びが悪い部下についてどうやって対処したらよいのか?を色々と考えている。社会人を7年以上やっているのなら、もうちょっと知識・技能がついているだろうに、と思うんだけど、結構いろんな資質が足りない状況というか。教えて、例を見せて、褒めて、叱って等々、色んなやり方を模索しているんだけど、どれもうまくいかない。日々の伸びしろが少ないんだよな。

 

なんで伸びしろが足りないのか?というのを考えているんだけど、たぶん日々の仕事の中での経験の積み方が分からないんだと思う。筋肉の付け方がわからないと言い換えても良いかもしれない。身体を如何に鍛えていくのか?脳を如何に鍛えていくのか?というのをきちんと教えた方がよいんだろうなーと思う。オイラはある程度無意識に身についちゃったので、そういう基本的なノウハウをきちんと言語化して伝える工夫が必要なんだろうな、とも思う。

 

要は新人やら学生に対する教育を、再度繰り返すという事になるんだよな。ともあれ、基本的な能力を教えることで、ぐぐっと伸びてくれるとよいな、と思う。問題は、その基本的な能力をきちんと伝えること、だよな。うまく伝わるように情報を工夫する必要もあるだろうし、プライドを傷つけないように話をする必要もあるだろうし。色々と考えてみたい。手を変え品を変え、いろいろと教えてみようと思った。教育資料を元にして、ブログのエントリを書いても良いかも。

 

あと部下を育てるというのは、子育てと同じなんじゃないか?という気がしてきた。(オイラは子供いないけど。)本来は、子育て経験が無い人は管理職としてはふさわしくない、みたいなのを昇格面接の時に役員から言われたんだけど、その意味がなんとなく分かった気がした。人間良くも悪くも幼児性を自分の中に持っているわけだから、部下を(妙な意味ではなく)子供として接するのも必要なのかな、とそんな事を漠然と思った。

 

まぁ、オイラとしては「勝手に筋肉つけて、勝手に育って、どんどん追い抜いてくれ」とか思うんだけどね。

 

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昨日の酒ねこ:氷結(レモン、グレープフルーツ)

昨日の歩数:12,000歩(今朝のジョグ0分:16日間累計2時間49分)丹田呼吸6日目。

 

雨だったし、体調も悪かったので朝の散歩は中止。やっぱり、なんとなく体中の気だるさが抜けない感じ。人間は動かないと活力がでない生き物だよなーというのをあらためて認識するなど。昼も雨なので、今日は一日低調ですごそうかな、と思ってる。

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◇2014/04/25(金)追記

基礎的な能力を学ぶ、という事自体も結局は自分が掴み取るしかないのかな、と今は思っている。結局、人って掴みたいものしか掴まないんだろうから。「こちらが良いと思ったことでも、相手が良いと思うとは限らない」からね。

 

もっと突き放すのであれば「自分から学ばない人はそこまでの人」という事なんだろうね。成長するも成長しないも本人次第だから。あと人間、特性がある訳なので、自分が得意な事を自分が出来る範囲でやるしかないと思う。今は、こちらが掴ませたいとか考える方がおこがましいんじゃないかな、と思ってる。

 

さて、人のことはともかく、オイラもこれから何を掴んでいくか、をきちんと考えていかなきゃね。