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酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

土日のよしなしごととか:日刊酒ねこ105

 

日本シリーズ、中日2連勝とか。白熱した投手戦になる事は予想していたけど、まさか2連勝するとか思ってなかった。落合監督としては、「1戦目は落としても良い、2戦目が勝負。あとはホームでどれだけ流れを作れるか」という作戦だったと思う。予想外の2連勝の結果、ホームで1敗しても良いという計算が出来るだけに、3戦目にどんな手を使ってくるのか?が楽しみです。思わぬ人が先発とかあるかも知れない。

 

PSPの俺の屍を越えていけリメイクを軽くゲームを始めて見た。なんというか、説明書読んで限定版の攻略書を読んでお腹いっぱいになった。というか、良くも悪くもオイラは桝田節を読みたいだけなのかな?とか思ったりした。いや、桝田さんがきちんとチューンナップしたゲームも遊びたいとは思うんだけどさ。今回の傾向としては、「時代に配慮して経験値を上げやすくして、かつ寿命も延ばしたのでライトなバランス。だけど重ねとか遺伝の部分では尖ってるよ。あと2を作る際のテストもしているよ。遊びやすくしたけど、より個性を深めた部分もあるから楽しんでね。」という感じかな。軽く遊んでいてマップが欲しい!と切実に思ったので、実は3DSで出てくれた方が嬉しかったかも、とそんな事をふと思った。とりあえず、いつかゲームは遊ぶけど、当面は攻略本待ちかな。マップがないとやっぱり遊びづらいと感じたので。

 

PSの天地を喰らう2をPSPで遊んで、軽くワンコインクリア。ただ難易度ノーマルだけど、使用キャラは一番簡単な関羽だし、エクステンドを一番楽にしたのでガンガン残機は増えるし、軽くインチキと言えばインチキなんだけどw 次はハードでクリアしたい。

 

天地を喰らうはPSアーカイブスで遊んでいるんだけど、実機で遊びたいなーとか思った。PS版は途中に入るアクセスが微妙にうっとうしいので。というか、オフィシャルのエミュとかで出してほしいなぁ。天地を喰らうコレクション、みたいな感じで。1.2入り、公式チートあり、各種トロフィーあり、超必殺技追加(PS版に準拠しても良いし、まったく新しく作っても良い)。1.2の移植に加えて思い切って天地を喰らう3を作っても良いんじゃない?とか思ったり2と同じタイプでも良いし、無双エンパイアみたいな感じにしても良いし。

 

まぁ、今時ベルトアクションの需要がそれほどあるとは思えないけど、ベルトアクションってやっぱり遊ぶと楽しいな、と思う。カプコンには今の時代に即したベルトアクションを作って欲しい。制作費も割と安く上がると思うし、どうかなぁ。

 

ベルトアクションと言えば、キングオブドラゴンズも遊んだ。これ、定期的に遊びたくなるんだよな。こちらもクレリックでワンコインクリア。ただ難易度イージーだし、点数が増えるチートを使ってた(外すの忘れてた)ので、レベルがガンガン上がるし、エクステンドはガンガンするので、こっちもインチキワンコインクリアとも言えるw 2.3機しか死んでないので、普通に遊んでも良かったけどね。

 

このゲームは道中ならびにボスの攻略法をきちんと知っていると死ぬ場面が本当に少ない。慣れてくると二刀流の剣士くらいしか死ぬ場所ないんじゃないかな?と思う。二刀流の剣士もも慣れてくると死ぬ確率も減るんだけどね。あと、このゲームは「ベルトアクションなのに掴み・投げがない」のがポイントなんだよな。D&Dの版権が取れなかったので違う名前になっているけど、相当良い世界観のゲームだよな、と思う。一面一面がサクサク進むし、武器が強化されていく過程も楽しいし。また忘れた頃に遊びたい。エルフの使いどころが分からないのが、天地を喰らうでいうと黄忠の使いどころが分からないところと同じ。

 

それと、iPhoneで藤堂龍之介シリーズの「亜鉛の匣舟」を遊んだ。コマンド総当たりの推理ゲームは「隙のないシナリオと演出」が必要不可欠だと思ってる。ユーザー自身が推理できないだけに、ストーリー上でユーザーに妙な疑念を与えてはいけないというか。シリーズ第一作である「琥珀色の遺言」と二作目である「黄金の羅針盤」は(つっこみどころは0じゃないけど)それはそれは良く出来たシナリオと演出で、繰り返し遊ぶに足る完成度でした。

 

一方この「亜鉛の匣舟」は、まーシナリオと演出上でつっこみしたい部分が満載というか。登場人物一人一人にツッコミを入れたいくらいにツッコミどころだらけ。世界観と音楽、映像そしてシステムが非常によくできているだけに、このシナリオの不出来さにはもったいなさを感じた。まーこの時代に藤堂龍之介シリーズが続いていること自体が奇跡だし、作品を作ってくれてありがとうという気持ちは満載ではあるのですが、もうちょっとシナリオをなんとか出来なかったのかなーという思いで一杯です。

 

時間と気力があったら、何が良く無かったのか?そしてどうなれば良かったのかをネタバレ満載で文章にしてみたい。もちろん、オイラが思う藤堂龍之介は、こうだ!みたいな偏愛にまみれた内容になると思うけど。ただ、お布施じゃないけど、懲りずに「瑠璃色の睡蓮」も買っちゃっいましたw 350円だったし。このシリーズは末永く続いて欲しいなという気持ちも込めて。

 

その他、漫画も5冊くらい読んだんだけど、この勢いで文章を書いていると終わらなくなるので割愛w

 

ゴロゴロしていたつもりが、結構色々とやってるなーとか思った。縁側でお茶でも飲む系のゴロゴロができない貧乏性のオイラであります。

 

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昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ→日本酒(而今)→ラフロイグクォーターカスク×2

昨日の歩数:1,000歩(今朝のジョグ0分:16日間累計2時間49分)丹田呼吸6日目。

 

土日はほぼ動かないでゴロゴロして終了。風邪気味だったけど、大分復活したので、明日からは散歩(もしくはジョグ)を再開しようと思う。動けばもっと元気になると思うので。

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◇2014/05/02(金)追記

ベルトアクションはたまに遊びたくなる。版権の影響で永遠にコンシューマ化されないと思われる「エイリアンvsプレデター」とか「パニッシャー」とか「キャデラックス」とか無性にプレイしたくなるんだよねー今晩はキャプテンコマンド-でも遊ぼうかな。

 

藤堂龍之介といえば、上述の「瑠璃色の睡蓮」も後日クリア。映像・システムはiPhoneに特化されており、本当に良く出来ていたけど、やっぱりシナリオが弱いなぁという印象。アドベンチャーはシナリオがきちんとしてないとダメだよなーと改めて思ったり。骨太なシナリオの藤堂龍之介シリーズをまた遊びたいなぁ。

 

 

 

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