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酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

文字を読む事によるモチベーションアップ:日刊酒ねこ118

 

啓発本の良いところは「よし!明日から行動しよう!」というエネルギーをもらえることだと思ってる。エネルギーをもらった上で、行動できるようになり人生が動くという訳だ。ただ、現状維持メカニズムが働くので、最初に大幅なエネルギーをかけても結局元に戻るのが多い。ならば啓発本を毎日ゆるゆると読んで、ゆるゆるとエネルギーをもらいつつ、ゆっくりと少しずつ変わっていくのが一番だよな、とも感じる。それと自分の怠惰さや好不調の波があることを受け止めて、ゆっくりとやるのが成功の秘訣だと思う。まさに「急いては事をし損じる」だよね。

あと啓発本の中でも特に効果的だと思っているのは掃除本。掃除本を読むと必ず掃除をしたくなるから。掃除本を読むことで掃除のノウハウを身につけつつ、掃除をするというエネルギーももらえるので気がつくと掃除を始めていたりする。土曜日も転がって掃除本を読んでいたんだけど、日曜日の午前中に唐突に掃除がしたくなり、動かなくなったPCやら読まなくなった本やら取り込んでしまったCDや遊ばなくなったゲームを大量に売却することができた。

動かなくなった電化製品を捨てると本当に部屋がすっきりする。

あとCDやらゲームやら本やら漫画も冷静に考えると、もういらないと思えるものが未だ未だたくさんあるのも事実。一気に掃除した方が結果的には楽なのはよくわかるんだけど、段階的に部屋をすっきりさせるのも大切かな、と思ってる。部屋がすっきりする→エネルギーが戻ってくる→さらに掃除をしたくなる→エネルギーがもっと戻ってくる→(以下略 というサイクルに載れば徐々にすっきりしてくると思うから。

もちろん、捨てるものの事ばかり考えていると疲れるのも紛れもない事実ではあるから、やっぱりどっかで思い切った大掃除をして、持っているものをミニマムにしたいなーと思う。まぁ、こういう風に「大掃除をして根本的に綺麗にしたい」という欲求が起こってくるくらいには部屋が綺麗になってきたんだろうな、とも思う。

ともあれ今年は結構なものを捨てることができたので、さらなる掃除を断行しつつ来年はすっきりとした人生をすごしたいなと思う。

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昨日の酒ねこ:コエドビール→日本酒(船中八策)×3

辛口の日本酒ってなんだろうな~とかよく思う。甘い香りがなかったり、甘みがないのが辛口のお酒ってことなんだろうけど、船中八策はまさにそんなお酒。力強いという表現があうお酒というか。

ただ個人的には柔らかい甘みがある日本酒が好きだなーとか改めて思ったりした。
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◇2014/05/28(水)追記
上述の通り啓発本をユルユル読むのはエネルギーをもらうという意味で非常に効果的。飽きない範囲で読みたいな、と思う。

あと何かを習慣化するには、チェックリストや進捗管理表を作って毎日眺めるというのが地味に効くなぁ、と最近よく思う。

それと最近地味に部屋がいらない物が増えてきたので、そろそろ掃除本を読みたいなぁ、と思った。早速、啓発本再読リストに入れてみた。

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