酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

情報と空気の関係について:日刊酒ねこ140


空気と情報は似たようなもの。インプットとアウトプットが肝要。というようなエントリを読んだ。


考えたことをつらつらと。

・肺呼吸、腹式呼吸丹田呼吸があるように、情報も脳のどこに落とし込むのかを意識しながら摂取するのが面白い気がした。言い換えるなら、表層部分のみで軽めに読むパターンと、長期記憶に落とし込むような読み方がある気がする。
・普段は無意識にやってるけど、たまには吸う事と吐く事を意識するのが大切。無意識に読まないで「あ、今オイラ、情報を入れてるんだ」と意識すると効果が上がる。
・情報も酸素濃度が高すぎると毒になるので、窒素のような緩衝材が必要。啓発本やビジネス本ばかり読んでないで、小説とか読んだ方が文章自体を嫌いにならなくなる。また、啓発本も「7つの習慣」のような重いものばかりでなくて、軽いものを読むのも良い。物語調な啓発本(たとえば「仕事は楽しいかね」等々)も得られることは多い。
・もちろんたまには高濃度酸素の洗礼を浴びるのも良い。濃いぃ啓発本もまたよし。
・逆に真空状態も必要。南の島の砂浜でカクテルでも飲みながらボーッとするようなイメージ。
・日常生活的な真空状態は、瞑想なんだろうね。
・情報にも「匂い」がある気がする。海の匂い、田舎の匂い、自然の香り、森林浴。
・情報は摂取しなくても今すぐ死なないけど、情報を取らないことで長期的に(社会的に)は弱っていく。ただ、過剰摂取は身体に毒。
・ハグとかキスは情報なんだろうか、空気なんだろうか?
などなど。

体には空気、心には情報、とそんな感じのオチでどうでしょうか?

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昨日の酒ねこ:琥珀エビス→カリラ×3

豆腐とウィスキーという無謀なマリアージュを試してみたら、意外と合って美味しかった。たまにはコエドビールとか飲みたいなーとかふと思ったので、今晩覚えていたら買いに行こうとか思った。
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◇2014/07/04(金)追記
頭を空っぽにする効用ってあるよな、と改めて思う。空になる時間を作ることで情報の整理や取捨選択が進む気がする。情報をより客観的に見れるようになるというか。

あと、あれもこれも取り過ぎずに厳選する、というのも大切。入れたい情報を厳選して、何度も何度も触れることで、脳みその深い場所に落とし込むイメージかな。

ともあれ、情報と空気を意識して生きていきたいな、と改めて思う。

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