酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

天皇杯初戦突破とドイツ優勝

 

先週土曜日は久しぶりにサッカー生観戦でした。エスパルス天皇杯をアイスタまで見に行きました。大学生相手の試合だったんだけど、前半は相手の術中にはまった結果に。後半になって村田を投入して縦を意識し始めたら相手の運動量が減った影響もあり、エスパルスのペースに。結果は5得点だったけど、リーグ後半戦大丈夫かな?と思う試合展開でした。あと、観客も少なくて何というか寂しい天皇杯でありました。

ただ、ワールドカップをテレビで見るのも良いけど、やっぱりサッカーは生観戦だよな、と強く感じたのも事実。愛すべきチームがあって、応援に行ける幸せってのはあるよな、と思ったり。優勝するまでは応援し続けたい。(まぁ、優勝しても応援し続けるとは思うんだけど。)

さて、今朝はワールドカップ決勝を生観戦しました。昔からドイツサッカーが大好きなのでドイツの決勝戦は本当楽しみでした。遠足が待ちきれない子供のように3時に目が覚めてしまい、1時間くらいうとうとしながら布団で待機し、4時になって観戦開始。ドイツ有利の下馬評はあったけど、決勝戦はやっぱり別物でした。

 

独特の緊張感があり、ドイツもアルゼンチンもがっぷり四つの展開。どちらもチャンスを決めきれずに前後半90分が瞬く間に終了。延長になるとアルゼンチンの足が止まるかな、と思っていたら、やっぱりドイツの若い2人の選手の運動量について行けず、左サイドを突破されセンタリング→胸トラップからのシュートが決まる。思わずガッツポーズ。その後の時間はゆっくりと過ぎ去り、やがてホイッスル。

 

ドイツサッカーを応援し続けて20年くらいになるけど、優勝した瞬間を一度も見てなかったので、なんというか最後の笛が吹かれた瞬間、20年間の思い出が軽く走馬燈のように駆け巡りました。オリバーカーンゴールポストに佇むシーンとかね。

余韻を味わいたくて表彰式まで全部見ちゃいました。今回のドイツ代表は本当に完成されていたなぁと。フィジカル的にもメンタル的にもテクニック的にも。勤勉な国民に愚直なまでに育成プログラムを作らせて実行させると、こんなサッカーが花開くんだなぁ、と感慨ひとしお。

ただ、ドイツが勝ってものすごく嬉しかったのも事実なんだけど、日本代表で同じシーンを見たいなーとも強く思ったのも事実。日本人もドイツと似たような愚直な国民性があるので、独特の育成プログラムを作って、クラブチーム=代表チームみたいなチームが出来ると相当強くなると思うんだけどね。生きているウチに日本代表の優勝シーンを見たいなぁ。

ともあれ、ワールドカップというお祭りは終了。なんだこうだいって楽しめた。4年後も楽しめると良いなぁ、と思う。これで寝不足の日々ともお別れです。そろそろ中小企業診断士の勉強に本腰をいれなきゃな、と思う今日この頃ですよ。

 

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昨日の酒ねこ:グランドキリン芋焼酎(ロック)→梅酒(ジン・ロック)→ラム(ロック)

天皇杯の祝杯で飲み過ぎた。今晩もドイツ勝利の祝杯をあげたいけど、寝不足だからなぁ。。。まぁ、軽く飲むかw

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