酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

趣味の時間を拡張する作戦と二次試験の対策について

 

中小企業診断士の勉強って長期戦なので、適度に趣味成分を混ぜた方が戦いやすいんだろうな、と思ったので、最近は趣味成分を増やしている。趣味に時間を費やすと、勉強の密度が上がる気がする。やっぱり、趣味と学習って両輪だよなーと再認識。

ということで、WiiUのマリオをコツコツ進行中。ワールド7まで到着。ワールド5までは全部スターを集めて、ワールド6はあと2.3個集めればOK。遊べば遊ぶほどうまくなるのがマリオの良いところ。ただ、今作はさすがにマンネリ感が強い。ともあれ、重厚長大な作りじゃ無くて、ゲームシステムに新機軸を入れたコンパクトなマリオの実験作を遊んでみたい。DSの巨大マリオみたいな刺激が欲しい。

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さて中小企業診断士の二次試験の勉強はゆるゆると進行中。8月中は勉強手法(要は「型」)を探すためにいろんな本とかブログを読んでる。本はちょっと読み疲れたので、一発合格道場の過去ログを読みあさってみた。その結果、二次試験は勉強手法が色々あるし、見た目の違いは色々あるけど、目指すゴール(本質)って結構似通ってるな、というのがよく分かった。とりあえず、何も知らない第三者が、事例文→問題文→回答と読めば、その企業の問題が解決する、というのがゴールということは意識したい。

あと、二次試験ってSFとかファンタジーなどの架空世界だと思った方がわかりやすい気がする。何を言いたいのかというと「自分の仕事上の経験や、新聞・雑誌・テレビ等のノウハウは極力捨てるのが必要」ということ。言い換えるなら、二次試験は閉じた世界であり、物語の舞台設定は全部本文に書いてあるので、余計な先入観は必要ないということ。

加えて、物語を読み解き、回答を導くツールは「一次試験の知識」のみを使う、というのを意識するのも大切。自分が過去の仕事で積み重ねた経験は全部ゴミ箱に捨てた上で、「一次試験」の知識を愚直に使う、という事。ただ、一次試験(企業経営理論・運営管理・財務会計等)を闇雲に復習する必要は無く、二次試験の過去問を解いた上で「あれ?これって一次試験のあの手法を使えばよいんじゃね?」と思った事を復習すれば良さそう。たとえば、アンゾフの成長ベクトルとか、ポーターの競争戦略とかは普通に使える気がする。

それと、事例1-4という4つの架空世界があるのも意識する必要がある。架空世界に共通のルール「企業経営理論(経営戦略論)」はある。共通ルールに加え、事例1は「企業経営理論(組織論)」、事例2は「企業経営理論(マーケティング論)」と「運営管理(販売管理)」、事例3は「運営管理(生産管理)」、事例4は「財務会計」が基本ルール。なので、事例1に「運営管理」のノウハウは極力使っちゃダメだし、事例2に「財務会計」の話を持ち込むのは原則御法度ということ。

 

ともあれ「二次試験は架空世界」というのを意識するだけでだいぶ違う気がする。まぁ、もうちょっと色々と調べてみようっと。来週には専門学校のテキストも届きそうなので、そちらもユルユルと進めてみたい。

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昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ×2

梅酒や焼酎を飲み始めると深酒になりそうだったので、自制してビール2本で終わり。1本で終わらないのがオイラクオリティ。ちなみにビールは350ml缶を飲んでいる。350mlだとこの季節でもぬるくならなくてちょうど良い。

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