酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

日傘と教養としてのプロレス

 

毎朝通勤で40分ほど歩いているんだけど、最近は日差しが強くて顔は日焼けするわ、汗だくになるわ、で結構大変。仕方が無いのでAmazonで折りたたみ日傘を注文してみた。

 

早速届いたので使ってみたのですが、「開閉が面倒」「思ったより涼しくならない」「割と邪魔」と悪い点が目立つ印象。まぁ、使わないよりはマシな事は間違いないので、継続して使おうとは思うけど。(今日は別格に暑かったので、使わなかったらもっと汗だくになっていた可能性もあるからね。)あと、「開閉が面倒」というのは自動開閉傘を買えば解消できそうなので、自動開閉の日傘もAmazonで注文してみた。届くのが楽しみ。

 

教養としてのプロレス (双葉新書)

教養としてのプロレス (双葉新書)

 

 あと、先日購入した「教養としてのプロレス」を昨晩読了。作者のプチ鹿島さんの事は全く知らなかったけど、文章から溢れんばかりのプロレス愛が伝わってきて非常に好印象。あと昭和からのプロレスを知っている人にとってはたまらない内容。「プロレスを見続ければ、世の中の事はだいたい理解できる」といった切り口で、世の中で起きた様々な出来事をプロレスに絡めた文章が書かれており、プロレスを深く知らなくても楽しめるとは思うけど、プロレスを知っていた方が3倍楽しめると思った。(あと余談ながら、世の中の出来事とプロレスの出来事の間の異種格闘技戦みたいな臭いも感じた。)

 

まぁプロレス自身が「知れば知るほど面白くなる」という不思議な特性を持つコンテンツではあるので、その恩恵を十二分に受けた本であるとも言える。プロレスファンには無条件でお勧め。

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中小企業診断士の二次試験の勉強はぼちぼち進行中。平成20年度の問題をベースにして回答方法について色々と考えたりしている。あと、「答えの本質は一つ」だけど、「答え方にはバリエーションがある」よなぁ、と思ったりした。事例文から良い材料を引っ張ってきても、考察が弱かったり、良い文章を書けないと、回答に説得力がなくなっちゃう気がする。

 

あとクリティカルシンキングの本を読むと良い、という話をどこかで読んだので、二次試験の勉強に煮詰まったときに、気分転換にクリティカルシンキングの本を再読しても良いな、とちょっと思った。

 

まぁ、読む本ばかり増えてがんじがらめにならないように、加減はしたいけどね。

 

 

 

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昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ芋焼酎(百合・ロック)→梅酒(芋焼酎・ロック)

精神的に疲れていたので、ちょっと多めにお酒を飲んでみた。作戦成功でだいぶすっきりした。たまにはたくさん飲むのもありだよな、と改めて思うなど。

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