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酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

目覚ましをかけ忘れた

今朝は軽く寝坊しかけた。いつもはiPhoneアラームと目覚ましを2つセットしているんだけど、なぜか両方ともセットするのを忘れるという体たらく。なんか疲れているのかも。おかげで朝瞑想は出来ず。まぁ、こんな日もあるよね。

 

今日は朝から雨が降ってる。ここ最近の気温は暑くなったり寒くなったりで、寒暖の差が本当に激しい。昨日も昼休みに散歩していたら軽く汗ばんだので、11月とは思えない陽気だった。こういうときは睡眠時間がたくさん必要なのかな、と思ったりもする。だから、今朝はたくさん寝たのかも知れない。

 

さて、昨日から「今年のよかった探し」を開始していて、半年分(1-6月分)は終わった。今年も色んな事があったなぁ、と思う反面、今年はあんまり自分自身が精神的に成長できなかったなぁ、という思いにも包まれる。まぁ、それもこれも心身のリソースを中小企業診断士の勉強に使ってしまったのが原因なんだけどね。ともあれ、精神的には成長しなかったかも知れないけど、集中して勉強するのも楽しいなぁと思った一年でもありました。

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寝る前にコツコツ再読していた村上春樹の「遠い太鼓」を読了。村上春樹の文章は読んでいて心地よいのに加え、エッセイなのでいつやめても良いし、ストーリーに引き摺られて寝不足になることもないし、寝る前に読むのに最適な本だった。この本を読むと無性に旅行に行きたくなるし、美味しいワインを無性に飲みたくなる。

 

あと併せて読んでいる「思考の整理学」が抜群に面白い。自分自身の思考の切り口が増える(思考の武器が増える)感覚は本当に楽しい。大学の研究で使える内容がてんこ盛りなので、大学生協で継続して売れている、という理由がよく分かる。もちろん、社会人が使える内容も多岐にわたっているので、社会人が読んでも非常に示唆に富んだ内容の本とも言える。何にせよ色々と考えつつ、ゆっくりと読み進めたいな、と思う。

 

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

 

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昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ→氷結(梨)

氷結(梨)はパンチが弱いなぁ、という印象。まぁ、梨自体の味にパンチがないので、仕方が無いと言えば仕方が無いんだけど。そういえば、日曜日に飲んだローソン限定のビールが美味しかったのをふと思い出す。プレミアムモルツを更にフルーティーにしたような味。覚えていたらまた確保したい。

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