酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

読書三昧な日々

 

年末年始ボケで、まだ水曜日なのに既に金曜日な気分。早く休みたい。

 

さて昨日は、100巻購入を機に購入をやめていた美味しんぼの最新刊(111巻)を買ってみた。あの親子がついに和解するというので読みたいと思ったのが発端。早速読んでみましたが、巻の途中で思わず涙が出てきてしまった。思えばこの親子は1巻から確執していたわけで、連載期間で考えると30年以上続いていた戦いがようやく終焉したんだよね。なんか、非常に感慨深い。興味がある方は買って損なし。

 

美味しんぼ 111 (ビッグコミックス)

美味しんぼ 111 (ビッグコミックス)

 

 

ただ、脇役がいちいち状況説明をするので若干興ざめ気味だったのも事実。マンガの中で「あの親子が話をしている!」等々、いちいちセリフで説明するんだよねぇ。見りゃ分かるじゃん、と何回思った事か。もっと説明を削ぐようなシンプルな演出をして欲しいなぁ、と思ったり。

 

あと本編の内容は、作者が福島に直接足を運び確認したという現地の話が書いてあった。未だに震災の(というか原発の)爪痕が思いっきり残っているんだな、というのがまざまざと分かり色んな意味で戦慄した。大震災の話は風化させちゃいけないよな、と改めて思った。

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昨晩からワン・シングという本を読み始めた。20%くらい読了。やるべき事リストを作り、そのリストから「厳選やることリスト」を作成し、更にその厳選やることリストから、効果が出る一つを抜き出し、その一つだけをやる、というメソッド。なかなかに面白い。個人的にタスクをリスト化するとか、優先順位を付けるとか、朝一でやることを決めておく(ファストタスク)というのは、実践しているんだけど、なかなかリストの数が減らず、成果も思ったより上がってないのも事実。

 

一番効果が出る一つに専念する、というのは確かに気分が楽になるし効果的だよな、と思ったりした。要は「リストに項目が10個あり、重要なものからやる」というと、リストを見てちょっと気持ちが重くなるけど、「リストにやることが一つしかない」のならば、何も考えずにそれをやればよい訳だ。ある意味気楽になる気がする。

ただ、その効果がある一つをどういう基準で選ぶのか?とか、その一つが非常に重たい場合はどうするのか、というのは気になるので、順次、本を読み進めてみたい。

 

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

 

 

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昨日の酒ねこ:水曜日のネコ→ブランデー(ジャンフィーユトリビュー)

中小企業診断士の合格記念に美味しい日本酒を買って帰ろうと思ったけど、買うのを忘れたのでコンビニで「水曜日のネコ」を購入し、年末に買ったブランデーも飲みました。長年の緊張が解けて、ホッとした後に飲むお酒は非常に美味しかったなぁ。

 

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