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酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

斬撃のレギンレイヴ再び

 

斬撃のレギンレイヴというのは、Wiiで5年前に発売されたゲーム。北欧神話がベースとなっており、神である主人公が剣、弓、槍などの武器を使用して、攻め込んでくる巨人群をバサバサと切り倒していくというゲーム。一言で言うと地球防衛軍(ゲーム)の北欧神話バージョン。制作会社も一緒だし。

 

ちなみに任天堂社長が訊くのページを読むと、雰囲気がよく分かると思う。

社長が訊く『斬撃のREGINLEIV』 - 任天堂

 

このゲームの特筆すべき部分はWiiリモコンを振ることで武器を振るうことが出来る点であり、剣であれば左右に振ると広範囲を切りつけることが出来、上から下に降ると威力が強い切りつけになり、下から上に降ると敵を持ち上げる攻撃となる。槍は画面に向かって突き立てる動作が必要となり、弓に至っては、実際に弓を引く動作をする必要がある。とにかく、自分が実際に戦っている感覚が半端ないゲーム。

 

あと、敵である巨人に対しては、相手の武器を狙うと武器だけ破壊できるし、足を狙いと動きを封じる事が出来る等々、どこを狙うのか?によって攻略が変わる。それと、敵を倒して手に入る各種結晶を集めることで、主人公の体力を増やしたり、新しい武器を作ることが出来、攻略が徐々に楽になっていくという寸法。ランダムドロップの防衛軍と違い、計画的に武器を強くすることが出来るのが素晴らしい。

 

主人公が2人いるのも良い点で、一人は武器が中心、一人は魔法が中心であり、魔法使いの方はレーザーやら広範囲バズーカみたいな地球防衛軍の武器みたいなのを使う形式となっており、飽きたら主人公を切り替えることで全然別のゲームを遊んでいる感覚に包まれる。

 

面数が多く1面1面のボリュームも満載で、普通にストーリーモードクリアするだけでも30時間はかるくかかると思われる。

 

ストーリーも割と骨太でラストに至る展開は賛否両論はあるとは思うけれども、総じて勢いがあって最後まで飽きること無く遊ぶことが出来るゲームと言える。

 

つい先日、WiiUのダウンロード版として、Wii版の斬撃のレギンレイヴが発売となり、懐かしくて勢いでダウンロードしてしまった。ゼロから遊ぶつもりだったんだけど、WiiからWiiUにデータ移行した際のセーブデータが残っており、続きから遊ぶことができる展開に。

 

過去はストーリーモードは一応クリアしており42%という実績が残っていた。正確には難易度5種類の中で、イージー、ノーマルは全クリアで、ハード、ハーデスト、インフェルノが程よく残っている感じ。とりあえず、ハード全クリアを目指して遊ぼうかな、と思ってる。60%が目標かな。興が乗ったら100%を目指しても良いかも。

 

先週末は懐かしさも手伝って、10面くらい遊んでみたけど、「やっぱり面白いな」と思う反面、「過去に猛烈に遊んだのでたくさん遊ぶと飽きるな」という思いにも包まれた。まぁ、程よいストレス発散にはなるので、飽きないペースでユルユルと遊びたいな、と思う。あと、最近のテレビで見ると映像が荒いなぁ、と思うのも事実だけど、これは5年前のゲームなので、しょうがないよね。

 

ともあれ、このゲーム、未プレイな人には諸手を挙げてお勧めします。ほんと。WiiU持ってるなら、ダウンロードして損なしだと、個人的には思います。筋肉痛になるまでコントローラーを降り続けるのは必至ですから。なんか、こんな記事を書いていたらまた遊びたくなってきた。今晩遊ぼうっと。

 

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昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ→ゆず酒(ロック)×3

ゆず酒が美味しすぎて調子に乗って飲み過ぎた。甘いお酒は危険だよな、と改めて思うなど。でも、このゆず酒はシークワーサーがブレンドされていて、非常に味のバランスが良く、かつ飲みやすくて美味しい。また、忘れた頃に買いたいなぁ、と思ったり。

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