読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

未だ木曜日かよと思う反面、未だ木曜日で良かったとも思うアンビバレント

 

割と仕事が忙しい。日々の仕事密度が濃いのに加え、先週の疲れが取れてないので、週末が非常に恋しい状況。先ほど今日は金曜日だと勘違いをしていて、あ、木曜日だと気がついた週間に「未だ木曜日かよー」とぼやきたくなった。ただ、終わってない仕事が多いのも事実なので、「未だ木曜日で良かった」とも思ったりした。なんというか、自分の中に「休みたい自分」と「仕事を進めたい自分」が同居している感じ。人は矛盾を抱えて生きる生き物だよなぁ、と改めて思ったりした。

 

さて昨晩は精神的に疲れていたので無理矢理ほぼ定時で会社を出て、「ストレス発散になんかやるかー」と意気込んでいたんだけど、結局やったのはお酒をたくさん飲んだこと、という体たらく。まぁ、オイラクオリティといえばオイラクオリティ。

 

----

そんな中、微妙に酔った脳味噌で村上春樹の旅行エッセイ「辺境・近境」の再読を終了。3回目くらいの再読かな?村上春樹の旅行エッセイは大好きなので、今回も非常に楽しめました。ビールが無性に飲みたくなる内容だよね。相変わらず。

 

ただ、最初にこの本を読んだ当時は特に違和感はなかったんだけど、今あらたねて読み直すと違和感を感じる部分が多かった。発言が過激すぎて、今だと出版できない内容というか。ただ個人的には「当時の時代性もあるし、このままの文章で良いんじゃないの?」とは思う。あと、昔の文章を今の基準で判断するいう行為は、本当に恐ろしいことだと思うので、やらない方が良いとも思っている。ともあれ、何が過激なのかについては詳しくは言及しないけど、気になる人は読んでみるのをオススメします。

 

辺境・近境 (新潮文庫)

辺境・近境 (新潮文庫)

 

 

----

あと、オイラが超お気に入りだった銀座のバーが実は閉店していたという事実を先日知って、大変ショックを受けてた。ようやく気持ちの整理が付いたので、明日以降文章に書いてみます。

 

----

昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ → 一番橋(黒糖焼酎)ロック×2

昨晩は久しぶりに日本酒を飲もうと思って、「喜久酔(きくよい)」を確保したのだが、結局飲んだのは一昨日買った黒糖焼酎だったというオチ。我ながら謎展開。まぁ、一番橋が美味しすぎるので仕方が無い、という側面はあるね。あと、焼酎は一杯でやめようとか思ったので、ダブル相当分をグラスに注いでごまかしたのは、ここだけの秘密だ。ただ一応、酒量はきちんと明記しておきます。注ぐお酒の量はごまかすけど、文章はごまかさない、みたいな。