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酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

自分のコントロールを取り戻す

よしなしごと

 

 

長期間の体調不良からようやく脱却しつつある。ただ、まだ弱っている状況であることは間違いないので、低空飛行であることを自覚しつつ、落ちないように過ごしていきたいな、と思う。

さて、最近、自分をコントロールすることについて良く考えている。昔読んだ斉藤一人さんの本に書いてあったことを思い出すに、自分が上機嫌で居れば何事も上手くいく、と思っている。

 

ポイントとしては、

・自分の機嫌は自分できちんと取る

・他人が機嫌が悪い場合はその機嫌を直そうとしない

・機嫌が悪い人には巻き込まれない

という3原則があると思う。

 

自分の機嫌を取るには色んな方法があるけど、楽しいことをやったり空元気を出したり楽しい人と一緒に居るという作戦がある。要は美味しいものを食べたり、面白い本を読んだりするという事が大切だ、という事。

 

他人については、「他人は所詮他人なので、自分が何か出来ると思わない」という事につきると思う。相手の独立性を尊重すると言い換えても良いかも。いつも不機嫌そうな顔をしている人、いつも愚痴ばかり言う人がいるとして、「○○したほうが良いよ」というアドバイスをしがちなんだけど、その人は自分が不機嫌でいる(もしくは愚痴を言う)のが好きだから、アドバイスなんてそもそも頭に入らない。なので、そのままの状態を尊重してあげれば良いと思う。(要は放置するということ)

 

ただ、そういう言動を見ているとこちらが嫌な気持ちになることは否めない。一瞬は嫌な気持ちになるけど、華麗にスルーすれば良い気がしている。一時期流行ったスルー力を身につける、というか。起こった事象は事実として眺めたり受け止めたりするけど、、それを自分の中に止めないが大切な気がする。これって7つの習慣にも書いてあった気がするな。とある事象があるとして、それに反応するのは自分の自由なので、反応すること自体をコントロールすれば良いという話。

 

あと、瞑想をするときのメソッドにも近いものがある気がする。たとえば瞑想中に思いついた事(主には嫌な出来事)があるとして、その事に対して過敏に反応するのではなくて「ああ、そういう事象があるのね」と眺めていると、気がついたら思いついた事が霧散しているメソッドというか。

 

これって、瞑想中だけではなくて日常生活でも十二分に使える方法だったりもする。愛情をもって事象を淡々と眺めていると、自分と事象との間に上手く距離感が出てくると同時に、自分が過敏に反応することを抑えることが出来るようになるというか。淡々と反応できるようになると、周りに振り回されず生きるようになれる気がする。

 

まぁ、全ての事象を上手くスルーできるわけではないけれども、一つでも多くスルーする事で自分のコントロールを一つでも取り戻していきたいな、と思う。

 

ツイてる! (角川oneテーマ21)

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ→梅酒(ロック)×2

久しぶりに深酒。たくさん飲むと、体重は増えるし夜の時間を空費してしまうので勿体ないな、と思ったり。ただ、分かっているけどやめられないのがお酒というもの。

 

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