酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

日刊酒ねこ016

今日は休日出勤でござる。

 

ウチの会社は管理職が当番で土日勤務してる。休日に会社にくるのは悪くない。

 

電話が無いし、メールもほとんどこないので仕事がサクサクと進むから。大体、平日に比べると2.5倍のペースで仕事が進む気がする。

 

ただ、昔は振替休日をもらえたのでリフレッシュできたんだけど、今の上司は「管理職は土日も働いて当たり前」みたいな価値観の人間なので、なかなか振替休日が取りづらい。だんだんと金属疲労みたいに疲れてくるんだけど、そんなこともお構いなし、な感じ。おまけに有給を取るのも至難の業なんだよね。

 

こういう部分の価値観の断絶みたいなのは、どうやって埋めたらよいのかな?というのをよく考える。

 

ただ「部下が生意気を言っているけど、その部下の生意気を質すのが仕事」みたいな感じで思っている節が見受けられるので、たぶん歩み寄る余地は少ないんだろうなーとは思うんだけど。

 

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働きやすい環境を作って、部内のモチベーションを上げて、自由に意見の交流をする雰囲気があるからこそ、仕事が進めやすいと思うんだけどね。

 

今は、その逆に向かっている気がする。

 

上司の度量、という言葉で処理してしまうと、それまでなんだけど。まぁ、少しはオイラがなんとかしたいな、とは思ってる。

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◇2013/10/30(水)追記

上記への対処方法としては、

・空気を読まず疲れたら休む

・仕事の成果はきちんと出した上で権利を主張する

ということなんだろうなーと思う。

 

「疲れていると成果が出ない」という事もあるので、悪循環に陥る前に多少は白い目で見られようが体調回復を最優先して休むのが良い気がする。成果が出てないとなかなか休みづらいんだけど、多少の厚顔無恥さ(良い意味での自分勝手さ)は必要だと思う。

 

もう一つ思うのは、自分が良いと思う仕事より、上司が良いと思う仕事を優先して進めることで権利を主張しやすくなる、と言うこと。急がば回れじゃないけど、ちょっと優先順位を変えてみるだけでもかなり違う気もする。

 

ともあれあらゆる手段を使って「自分の体調と時間を確保する覚悟」が必要だろうな、とも思う。まずは体調を回復させ、その後上司に対する信用貯金を積むことで、自分の時間を確保する、みたいな。

 

まー文句ばかり言ってもしょうがないのは言うまでも無いよねw

 

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