読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

おもしろき、こともなきよを、おもしろく:日刊酒ねこ124

 

「最近おもしろいことが無いんだよね~」
「それって自分の感性が鈍っている証拠だよ。瑞々しい感性があれば、世の中は輝いて見えるんだからっ」
「というか、そういう指摘をされること自体がおもしろくないんだけどw」

人生をおもしろく過ごす秘訣をストレートに伝える事、それ自体が他人を不快にしてしまうというこの矛盾。

まぁ剛速球を投げるからいけないのであって、間接的に寓話とか考えて伝えるのが良いんだろうなーとか思うんだけど、そこまでする必要があるのか?という事を自問自答してしまう。というか、こんな事ばかり考えているから疲れるんだなオイラ。

まぁ他人に楽しくする秘訣を伝える前に、自分自身が(必死に)ニコニコしていれば、自然と周りも楽しくなっていくんだろうな、とそんなことを考えたりした。半分逃げですが。

人生を楽しく過ごすためには「瑞々しい感性」が必要だとして、じゃあ「瑞々しい感性」を保つためにはどうしたら良いのか、というのを考えるに「好奇心を持ち続けること」というのが一つの答えなんだろうと思う。

とりあえず、上記会話にTake2があるとするならば、

「最近おもしろいことが無いんだよね~」
「昔は何がおもしろかったの?」
「そうだなー昔は本とか楽しんでいたけど、最近、本屋に行くのが億劫で。」
「たまには本屋に行ってみると目先が変わるかもね。」
「うーん、そうかもしれないなぁ。。。。」
....うまくいかねぇ(笑)


好奇心を持つための寓話、というのは意外と難しい。これって一冊の本になるレベルじゃないかな?と思ったり。まぁ、好奇心を持つ以外にも瑞々しい感性を保つためには、「健康を保つ」とか「良い人間関係を築く」とか、そういうのも地味に必要になってくるわけで、そんなことを伝えれば伝えるほどつまらない話になるよね。

個人的には、こういう思考をぐるぐると回すのは疲れるけど、意外と好きだったりする。こう言うのを考えるだけでちょっと人生が豊潤になる気がする。気のせいかもしれないけどね。

----
昨日の酒ねこ:氷結(レモン)→氷結(グレープフルーツ)→ロングモーン1969

調子が良くなると飲み過ぎて体調が悪くなるのがオイラクオリティ(笑) 慢性的な睡眠不足が続いているので、今晩こそ早く寝たい。寝るよっ
-----
◇2014/06/05(木)追記
懲りずにTake3

「最近おもしろいことが無いんだよね~」
「何かあったの?」
「ちょっと疲れちゃってさ~」
「まぁ、疲れている時は面白い事って感じないよね。」
「そうなんだよねー面白い事より疲労回復かなぁ。」
「ああ、たまには温泉とか良いかもね。ゆっくり出来るし。」
「そうだね~」
....あれ?話が脱線してるし(笑)

 

 

今日の結論としては「物語を書くというのはかくも難しき」という事ですかね。

広告を非表示にする