酒ねこの何気ない日常

こころに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてみる。平日ほぼ毎日更新(予定)。土日は気が向いたら更新。

インド人もびっくりな、インド人を右に

 

今朝は全国的に雪の予報でしたが雪は降らず。暖かい土地に暮らしている喜びを感じたりしつつも、たまには雪も見たいなぁ、という贅沢な悩みに包まれております。

 

さて、昨日、今はなきゲーメスト(ゲーム雑誌)の元編集長であった石井ぜんじさんが書いた「石井ぜんじを右に!」がAmazonから届いた。ゲーメストという雑誌は誤植が多かったのが有名で、数々の伝説の誤植を歴史に刻んでいる。気になる方は「ゲーメスト 誤植」で検索してみると良いと思う。爆笑必須です。

 

ちなみにこんな感じ。

ゲーメスト誤植集まとめ こんなに笑える間違いだらけの雑誌 - NAVER まとめ 

 

ゲーメストの記者が「ハンドルを右に」と書いた文字が、雑誌では「インド人を右に」という誤植になって、この有名な誤植をベースにして本のタイトルにしている。分かる人には猛烈にヒットするし、分からない人にはさっぱり分からないタイトルではある。もちろん、オイラは激しく共鳴して本を購入した次第。

 

届いた本は猛烈な厚さがあり、多少びっくりしたんだけど、後半30%はアーケードゲームのリストとなっており、そのリストの充実っぷりが半端ない。画像こそ無いけど、全てのゲームにコメントが付いており、これ書くのにどれくらいの時間がかかったんだろうか、と想像するだけで頭がクラクラする。

 

そんなこんなで、昨晩からユルユルと読み始めたんだけど、当時のゲーセン(ゲームセンター)の雰囲気やら新しいゲームが出たときのワクワク感や高揚感が文章になっており、読んでいて猛烈に楽しい。当時の自分の事も思い出したりして、一粒で二度楽しい。

 

昔はゲーセンでアーケードゲームをやる、という事は「悪」のイメージがあったんだよね。その悪のイメージは分かりつつも、ゲーセンに通うのがやめられなかったんだよね。最新技術、新アイデアが盛り込まれた新しいゲームがゲーセンに登場したときの高揚感は本当に忘れられないし、得がたい経験だったな、と思う。ダライアススト2、バーチャ2が出てきたときのインパクトって本当にすごかったんだから。今の時代に似たような高揚感って、そう簡単には味わえないよな、と思う。

 

石井ぜんじを右に! ~元ゲーメスト編集長コラム集~

石井ぜんじを右に! ~元ゲーメスト編集長コラム集~

 

 ----

寝る前に読んでいる蒼天航路も残り10巻になった。終わってしまう悲しみもありつつも、そろそろ新しい物語を読みたいな、と思い始めた。曹操が老年期にさしかかり破天荒に動かないので、物語の躍動性が落ちてきた気がするんだよね。まぁ、晩年まで破天荒に動いたら超人以外の何者でも無いんだけども。

 

----

昨日の酒ねこ:プレミアムモルツ

夕食の飲食量は減らしているのだが、なぜか体重増加気味。昨日は昼に散歩できず、かつご飯を大量に食べたのが敗因かも。今月はなるべく食べる量を減らしたいな、と思ったり。

広告を非表示にする